おせち福袋
年末が近づくと、スーパーや百貨店の売り場に並び始める「おせち」の予約チラシ。
最近では定番の三段重だけでなく、洋風おせちや一人用おせちなど、バリエーションも豊富になってきました。
そんな中、ひときわ目を引いたのが「おせち福袋」という新しいスタイルの販売方法。
名前からしてワクワクしますよね。
「福袋」といえば、年始の初売りでおなじみの運試しアイテム。
中身が見えないからこそ、開ける瞬間のドキドキ感がたまりません。
そんな福袋の楽しさを、おせちに取り入れたのが「おせち福袋」。
事前に中身が一部公開されているものもありますが、基本的には“届いてからのお楽しみ”というスタイルが多く、まさに年末年始のサプライズにぴったりです。
内容はというと、定番の黒豆や数の子、伊達巻などの和風おせちに加えて、ローストビーフやスモークサーモンなどの洋風メニューが入っていることも。
さらに、地域限定の郷土料理や、人気店とのコラボメニューが入っている場合もあり、開けてみるまで本当にわからないのが魅力です。
価格帯も1万円前後から3万円程度まで幅広く、家族用から一人暮らし向けまで選べるのも嬉しいポイント。
私が昨年注文した「おせち福袋」は、冷凍タイプで12月30日に届きました。
開封してみると、見た目も華やかで、品数も豊富。
特に嬉しかったのは、普段はなかなか手に入らない高級食材が少しずつ入っていたこと。
たとえば、金箔入りの栗きんとんや、国産牛のローストビーフなど。
お正月にちょっと贅沢な気分を味わえるのは、やっぱり嬉しいですよね。
もちろん、福袋なので「これはちょっと…」という品もありましたが、それも含めて楽しめるのが醍醐味。
家族で「これは当たり!」「これは誰が食べる?」なんて言いながら盛り上がる時間も、年末年始ならではの特別なひとときです。
今年もいくつかのショップで「おせち福袋」の予約が始まっているようなので、気になる方は早めにチェックしてみるのがおすすめ。
数量限定のものも多いので、出遅れると売り切れてしまうこともありますよ。
おせちの伝統と福袋の遊び心が融合した「おせち福袋」。
年末年始の食卓に、ちょっとしたサプライズを加えてみませんか?








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