炊飯器 寿命
今朝、炊きたてのごはんを食べてみたのですが、なんだかいつもと違う感じがしました。
見た目はふっくらしているはずなのに、口に入れると少し物足りない。
芯が残っているわけではないのですが、以前のようなツヤや弾力が感じられず、噛むたびに「あれ?」と違和感が残ります。
ごはんの美味しさって、見た目だけじゃなくて、口当たりや香り、そして炊きたての湯気から感じる幸福感も含まれていると思うのですが、今日はそのどれもが少し弱かった気がします。
うちの炊飯器はもう10年選手。毎日文句も言わずに働いてくれている頼もしい家電ですが、さすがにそろそろ限界が近いのかもしれません。
昼休みにスマホで「炊飯器 寿命」と検索してみたところ、内釜のコーティングが剥がれてきたら買い替えのサインとのこと。
気になって帰宅後にじっくり見てみると、確かに内釜のツヤがなくなっていて、保温していると黄ばみが出ることもあります。
最近は炊飯中の音も少し大きくなったような気がしていて、昔はもっと静かだったのに…と、改めて経年劣化を実感しました。
夕食後、妻に「そろそろ炊飯器を買い替えようか」と話してみたところ、「やっと気づいた?」と笑われました。
どうやら、妻はずっと前から気になっていたようで、何度かそれとなく話題にしていたらしいのですが、私が気づいていなかっただけのようです。
最近の炊飯器事情にも詳しくて、少量炊きでも美味しく炊けるモデルや、糖質カット機能、玄米モードなど、健康志向の機能が充実していることを教えてくれました。
知らない間に炊飯器もずいぶん進化していたんですね。
週末には家電量販店へ見に行く予定です。
10年間、毎日美味しいごはんを届けてくれた炊飯器に感謝しつつ、次の“相棒”をじっくり選びたいと思います。
毎日食べるごはんだからこそ、しっかり向き合いたい。
家族の食卓を支える大切な存在として、これからの10年をともに過ごす炊飯器選び、ちょっと楽しみになってきました。








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