[広告] 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています


期間限定ポイントを使って、賢くお得にお買い物♪

年賀状じまい

2025年11月9日

今年もそろそろ年賀状の季節が近づいてきましたね。

コンビニの店頭に貼られた年賀はがきの予約ポスターを見て、「今年こそ、年賀状じまいをしようかな…」と、ふと考えてしまいました。

毎年この時期になると、同じように迷っては結局、ギリギリになって慌てて印刷して、宛名を書いて、ポストに走っている自分がいます。

年末の慌ただしさの中で、年賀状作業はなかなかの負担。正直、手間がかかるんですよね。

住所録を引っ張り出して、異動した人の部署を調べて、印刷ミスにイラッとして、手書きコメントに何を書くか悩んで…。

それでも、「今年もよろしくお願いします」と一言添えるだけで、なんとなく人とのつながりが保てているような気がしていました。

年賀状には、形式的ながらも「あなたのことを思い出していますよ」というメッセージが込められているようで、受け取る側としても嬉しいものです。

最近は、LINEやメールで新年の挨拶を済ませる人も増えてきました。

若い世代の中には、年賀状の習慣すら知らない人もいるかもしれません。

実際、昨年は返信が来なかった方もちらほらいて、少し寂しさを感じました。

昔は「年賀状が届かない=何かあったのかな?」と心配になるほどでしたが、今では「もう年賀状はやめたのかも」と思うようになりました。

それも時代の流れなのかもしれません。

それでも、年賀状を受け取ると「○○さん、元気そうだな」とか「字が変わったな、忙しいのかな」といった、ちょっとした人間味を感じる瞬間があります。

年に一度の“生存確認”のようなものかもしれません。

特に、昔の上司や同期から届く一枚には、なんとも言えない温かさがあります。

普段は連絡を取らないけれど、年賀状だけは欠かさず送ってくれる人もいて、その一枚が心に残ることもあります。

年賀状じまいをするべきか、しないべきか。

完全にやめる勇気はまだありませんが、少しずつ減らしていくのはありかもしれません。

まずは「今年で最後にします」と書いてみるのも一つの方法ですね。

相手も気を遣わずに済みますし、自分も少し肩の荷が下りるような気がします。

年賀状は義務ではなく、気持ちのやりとり。だからこそ、無理なく続けられる形にしていきたいですね。

まあ、まだ10月です。決断はもう少し先でもいいですかね。



かんたん・速い・安心の年賀状印刷サービス【ふみいろ年賀状2026】

楽天市場関連商品

楽天ウェブサービスセンター