日経平均 最高値
日経平均株価がついに最高値を更新しましたね。
4万8580円という数字を見たときは、思わず「本当にここまで来たか…」と感慨深くなりました。
数年前までは3万円台でも「高値圏」と言われていたのに、今や4万円台後半。
まさに歴史的な水準です。
さすがは“高市トレーダー相場”と呼ばれるだけのことはあります。
高市早苗氏の総裁選勝利をきっかけに、積極財政と金融緩和への期待が一気に高まり、市場全体が強気ムードに包まれています。
特にインフラ関連や内需株、そして高配当銘柄が買われているようで、投資家心理もかなり前向きになっている印象です。
とはいえ、この高騰がいつまで続くのかは誰にもわかりません。
過去の経験からしても、急騰のあとは調整が入ることが多いですし、海外情勢や為替の動向、米国の金利政策など、外部要因にも大きく左右されるのが株式市場の常。
今はまさに“熱狂”のフェーズに入っているようにも見えるので、冷静な目線を持ち続けたいところです。
実は私自身、あいにく日本株には直接投資していないんです。
個別株は情報収集やタイミングの見極めが難しく、どうしてもハードルが高く感じてしまって…。
でも、こうして日本市場全体が盛り上がっているのを見ると、「やっぱり何かしら日本に投資しておきたいな」という気持ちがムクムクと湧いてきます。
そこで検討しているのが、日本株に連動する投資信託。
特にコスト面を考えると、やはりインデックスファンドが有力候補ですね。
TOPIXや日経平均に連動するタイプなら、個別銘柄を選ばなくても市場全体の成長を取り込めるのが魅力です。
最近は信託報酬もかなり低くなってきていて、長期保有にも向いています。
ただ、今はちょっと高値圏すぎるかな…という気持ちもあるので、いったん調整が入ったタイミングで買いを入れるのが現実的かもしれません。
いわゆる“押し目買い”ですね。
焦らず、でもチャンスは逃さず、冷静にタイミングを見極めていきたいと思います。
この相場、どこまで伸びるのか。しばらくは目が離せません。






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