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苺大福 鈴懸

今日は福岡博多の和菓子店「鈴懸」の苺大福をいただきました。冬になると必ず話題にのぼるこのお菓子は、地元では行列ができるほどの人気です。特に福岡名産のあまおう苺を丸ごと一粒包み込んだ贅沢さに惹かれます。

苺大福の発祥は昭和末期、1980年代に複数の和菓子店で同時期に誕生したといわれています。洋菓子のショートケーキを参考にしたとも言われ、苺を和菓子に取り入れるという発想は当時としては斬新だったようですね。その流れの中で、鈴懸は博多の地で独自の工夫を凝らし、柔らかな求肥と上品なこしあんで苺を包み込むスタイルを確立したそうです。

実際に食べてみると、ふんわりとした求肥の食感と、苺の甘酸っぱさ、そして控えめな甘さの餡が絶妙に調和していました。ひと口かじると苺の果汁がじゅわっと広がり、和と洋の融合を感じさせる瞬間です。まさに「苺大福」という名前にふさわしい幸福感がありました。

気になるカロリーは、一般的にいちご大福1個で約120〜150kcal程度とされています。見た目は小ぶりですが、苺の果汁と餡の甘みで満足感が高く、ちょっとしたおやつやお茶請けにぴったりです。

販売時期は11月から翌年4月頃までで、数量限定のため午前中に売り切れてしまうことも多いそうです。そのため、確実に手に入れたいときは早めの来店が必須です。

グルメ苺大福,鈴懸

Posted by dandandan