大雨でJR止まる
今日は休日出勤。普段なら家でのんびり過ごしているはずの土曜日に、スーツを着て会社へ向かうのは、やっぱりちょっと気が重いです。
朝はまだ曇り空で、湿気はあるものの雨は降っていなかったので、「まあ、なんとかなるかな」と思いながら出勤しました。
ところが、昼前にふと天気予報アプリを開いてみると、画面が真っ赤。
まるで警告のように表示された雨雲レーダーには、線状降水帯らしき帯状の赤いエリアがびっしり。
しかも、時間の経過とともにその帯がじわじわと福岡方面に近づいてきているではありませんか。
最初は「まあ、ちょっと降るくらいでしょ」と軽く考えていたんですが、2時間ほど経った頃には、外はまるでバケツをひっくり返したような大雨。
窓の外が白く霞むほどの激しい雨に、思わず「これはまずいかも…」とつぶやいてしまいました。
さらに追い打ちをかけるように、雷がピカピカと光り始め、ゴロゴロという音が鳴り響いたかと思えば、ドーンという落雷音が何度も。
建物の中にいても振動を感じるほどで、さすがに怖くなってきました。
こんな天気の中、帰れるのか…と不安になり、すぐにJRの運行状況をチェック。
すると案の定、ほとんどの路線が運休。
「またJRかぁ…」とため息をつきながら、西鉄の運行状況も確認してみると、こちらもやっぱり運休。
西鉄が止まるとなると、もうどうしようもない。
これは完全に足止め確定です。
こういうときに限って、タクシーも捕まらないし、バスも遅延。
休日出勤の疲れに加えて、天候によるストレスがじわじわと積み重なっていく感じ。
仕方なく会社で待機することにしましたが、雷の音を聞きながらの仕事は、なんとも落ち着かないものです。
それにしても、最近の天気は本当に読めませんね。
線状降水帯なんて言葉が日常的に使われるようになったのも、ここ数年のこと。
自然の力には逆らえないとはいえ、もう少し穏やかな週末を過ごしたかったなぁ…と、しみじみ思う休日出勤の午後でした。








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