山本モナ 司法試験
スマホのニュースを眺めていたところ、山本モナが司法試験に挑戦しているという記事を見かけました。正直、驚きました。芸能界で活躍していた人が、40代を過ぎてから法律の世界に飛び込むというのは、なかなかできることではないですよね。記事を読みながら、自分の胸の奥が少しざわつくのを感じました。
夕食を済ませてから改めてそのニュースを読み返しました。司法試験といえば、若い頃の自分にはまったく縁のない世界でした。会社に入ってからは、日々の業務に追われ、気づけば「挑戦」という言葉から遠ざかっていたように思います。そんな中で、年齢を重ねても新しい道に踏み出す人の姿を見ると、どこか背筋が伸びるような気持ちになります。
山本モナは、家庭も仕事も経験したうえで、それでもなお勉強を続けているとのこと。自分が同じ立場だったら、果たしてそんな気力があるだろうかと考えちゃいますね。最近は仕事でも、なるべく波風を立てず、無難にこなすことばかり意識していました。若い頃はもっとがむしゃらだったはずなのに、いつの間にか守りに入ってしまったようです。
ニュースを読みながら、ふと自分のデスクに積み上がった未処理の書類や、毎日同じように繰り返される会議のことが頭に浮かびました。もちろん生活がある以上、現実的な選択をするのは当然ですが、それでも「何かを学び直す」という姿勢は忘れたくないと思いました。
たとえ司法試験のような大きな挑戦ではなくても、小さな勉強や習慣の積み重ねなら、自分にもできるかも。







