ジブン手帳 2026
今日は、ずっと気になっていた2026年のジブン手帳Bizを買いに行ってきました。
毎年この時期になると、文具売り場の空気が少しだけ澄んで感じられて、まるで新しい一年の入口に立っているような気持ちになります。
棚にずらりと並んだ手帳たちを眺めているだけで、まだ見ぬ未来の予定や、これから積み重ねていく日々のことを自然と思い浮かべてしまいます。
ジブン手帳Bizは、表紙の色味がとても落ち着いていて、サイズ感もちょうどよく、手に取った瞬間に「これなら来年一年、ずっと一緒に過ごせそうだな」と思えました。
紙の質感も相変わらず心地よくて、ページをめくるたびに少しだけ背筋が伸びるような、そんな感覚があります。
「来年はどんなことを書き込むんだろう」と考えていたら、自然と歩くスピードまでゆっくりになってしまいました。
帰り道、袋の中の手帳の重さが、ただの紙の束以上の意味を持っているように感じました。
新しい挑戦のメモ、家族との予定、ふとした気づき、嬉しかったこと、落ち込んだ日の気持ち……そういうものを全部受け止めてくれる存在が、またひとつ手元にやってきたのだと思うと、少しだけ心が温かくなります。
手帳を買っただけで、今年の自分にほんの少し期待できるようになりました。
新しいページを開く瞬間が、今から楽しみです。







