仕事はメール地獄
とりあえず、メールが多い。
とにかく多い。
朝出社してパソコンを開いた瞬間から、未読メールの数に圧倒されます。
返信しなきゃいけないもの、確認だけで済むもの、資料添付ありのもの、CCで回ってきたもの…とにかく種類も量も多すぎて、どこから手をつけていいのか迷うこともあります。
気づけば、一日の半分以上はメールの返信に時間を取られている気がしますね。
本来やるべき業務や企画の検討、資料作成などに集中したいのに、メール対応だけで午前中が終わってしまうことも珍しくありません。
午後も打ち合わせや会議の合間にメールを返して、気づけば夕方、結局、残業してようやく本来の仕事に取りかかる…そんな日々が続いています。
仕事術の本も何冊か読んでみました。
「メールは1日3回だけ見る」「返信は簡潔に」「優先順位をつけて処理する」など、なるほどと思うテクニックはたくさんあります。
でも、そもそもメールの絶対数が多すぎると、どんなテクニックも焼け石に水。
1日12時間働いても、返信できないメールが数通残ってしまう。
しかも、それが重要な内容だったりすると、翌日に持ち越すわけにもいかず、結果的に土日に仕事に行かないといけなくなります。
メーラーはOutlookと決められていて、これがまた使いにくい。
使いにくいというか、慣れないというか…。検索機能やスレッド表示、ラベル管理など、Gmailに慣れていた身としては、どうしても操作に戸惑ってしまいます。
ショートカットも覚えきれていないし、ちょっとした設定変更にも時間がかかります。
効率化したいのに、ツールに振り回されている感覚です。
きっとまだまだ未熟なんだろうなと思います。
もっと上手に時間を使える人もいるはずだし、メールをさばくスピードも、内容の整理力も、まだまだ鍛えられる余地があるように思います。
でも、そんな自分を責めすぎず、少しずつ改善していけたらいいなと思っています。
まずは、メール対応にかかる時間を記録してみようかな。
どこに無駄があるのか、見える化することで、何かヒントが見つかるかもしれません。








ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません