ピックルボール パドル ヨネックス
最近、会社の同僚に誘われて「ピックルボール」なるものを始めました。
最初は「卓球とテニスの間みたいなやつでしょ?」くらいの軽い認識で、正直そこまで期待していなかったんですが、これがまあ…ハマるハマる。
予想以上に面白くて、気づけば週2回の夜練がすっかり習慣になってしまいました。
50代になってからというもの、運動不足が気になっていたんです。
ジムに通うほどの気力はないし、ランニングは膝に負担がかかるし…と、何かちょうどいい運動はないかと思っていたところに、ピックルボールがぴったりハマりました。
コートも小さめで、激しい動きは少ないけれど、しっかり汗をかける。
しかもルールがシンプルで、初心者でもすぐに楽しめるのが魅力です。
そんな中、思い切って買ったのが「YONEX(ヨネックス)のピックルボールパドル」。
最初は「どうせラケットなんてどれも同じでしょ」と思っていたんですが、ヨネックスのパドルを握った瞬間、考えがガラッと変わりました。
・軽いのにしっかりしていて、振りやすい
・打球感が柔らかくて、ボールのコントロールがしやすい
・デザインがシンプルで、大人っぽくて品がある
特に驚いたのが、打ったときの「音」と「感触」。
安価なパドルだと“カンカン”と軽い音がして、どこか頼りない印象だったんですが、ヨネックスは“ポンッ”と心地よい響きがして、打っていて気持ちがいいんです。
打球の安定感もあり、ラリーが続くと自然と笑顔になってしまうほど。
仕事では部下と上司の板挟み。会議、調整、報告…正直、ストレスは溜まる一方。
でも、ピックルボールを始めてからは、週2回の夜練が心のオアシスになっています。
仕事終わりにコートに立つと、頭の中がスッと切り替わって、無心でボールを追いかける時間がとても貴重です。
ヨネックスのパドルは、そんな「ちょっと本気でやりたい」中年プレイヤーにぴったり。
安物とは違う安心感があるし、何より「ちゃんとした道具を使ってる」という満足感が、モチベーションにつながります。
これからも長く続けていきたい趣味になりそうです。
ピックルボール、思った以上に奥が深いですよ。







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