[広告] 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています


期間限定ポイントを使って、賢くお得にお買い物♪

マインドマップ

2025年11月9日

今日は仕事で、初めてマインドマップを本格的に使ってみました。

これまでは名前だけは知っていたものの、実際に使う機会はなく、「なんとなく難しそう」「時間がかかりそう」と敬遠していたんです。

でも、プレゼン資料の構成を考えていたときに、頭の中がごちゃごちゃしてしまって、何から手をつけていいのかわからなくなってしまいました。

そんなとき、「そうだ、マインドマップを試してみよう」と思い立ち、思い切って導入してみました。

まずは中心に「提案内容」というキーワードを置いて、そこから「背景」「課題」「解決策」「期待効果」といった要素を枝のように広げていきました。

すると不思議なことに、頭の中で散らかっていた情報が、どんどん整理されていくんです。

視覚的に情報がつながっていくことで、論理の流れが自然に見えてきて、「あ、ここにこの要素を加えたほうがいいな」「この部分は重複してるから削ろう」といった判断もスムーズにできるようになりました。

結果的に、資料の構成がすっきりとまとまり、上司への説明も非常にスムーズに進みました。

話の流れが明確になっていたので、質問にも即座に対応できて、自分でも驚くほどの手応えを感じました。

何より、自分の思考が“見える化”される感覚が新鮮で、ちょっと感動すら覚えました。

これまでの私は、ToDoリストや箇条書きに頼って情報を整理していましたが、それだとどうしても縦に並べるだけで、関連性や優先順位が見えづらかったんですよね。

マインドマップは、思考の流れや関係性を視覚的に捉えられるので、考える力そのものを引き出してくれるツールだと実感しました。

今後は、会議の議事録をまとめるときや、部下との面談で話す内容を整理するときにも活用してみたいと思っています。

アイデア出しやブレストにも向いていそうですし、チームで共有することで、思考のズレも減らせるかもしれません。

ちょっとした工夫で、仕事の質がぐっと上がる予感がしています。

マインドマップ関連商品一覧

楽天ウェブサービスセンター